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静岡「まっちゃんの整理収納配達便」

整理収納アドバイザー×暮らしのトータルサポート

松下友貴(まつしたゆき)です。

約2年前に注文住宅で家を新築

一生涯住める家をテーマにバリアフリー住宅を設計してもらいました。
福祉住環境コーディネーター2級の知識を駆使して後悔のない家を建てることに成功しました。
我が家は2階建ての4LDKの一軒家です。

 

設計中に気をつけたポイント

間取りは家が建ってしまったらなかなか変更できないし、後悔ポイントにもなりやすいところです。
私は、設計中に毎日シュミレーションすることで、後悔ポイントがない家を建てることができました。
シュミレーションとは、朝起きてから夜寝るまでの自分の行動を細かく分析するということです。
シュミレーションによってここに収納が欲しい、この動線は手間など気づくことがたくさんあるのです。
私は、シュミレーションを間取りが確定するまで毎日1回以上実施して打ち合わせに挑んでいました。
本当は私の動線も家族の動線も考えられると尚良しです。

 

細かいところまで丁寧に立体的にイメージ



家の間取り図は平面ですが、実際は立体の家が建ちますよね。

そこでイメージと離れてしまう方も多いです。

平面の間取りが決まってきたら、立体のこと(コンセント、スイッチ、収納)を考えます。

ここで気が緩むと後悔ポイントが発生します。

コンセントの位置、高さ、何口か?

スイッチの順番はこれで良いか?


収納の種類はどうするか?


これもシュミレーションを細かくすることで良いものにつながります。

我が家は頻度の低いホットプレートのコンセントはどこから取るのか?までシュミレーションを重ねました。

一生に一度の大きな買い物と言われるお家。

でも、3度建ててやっと満足する家ができると言われています。

後悔なく気持ちよく過ごせるように家を建築する時から少しずつ配慮を重ねましょう。


 

8月のスケジュールは以下の通りです。

 

お申込み受付中

 

毎週火曜日20:00~インスタグラムにて

インスタライブ実施中

8/4(火)「家族へ片付けの連鎖を起こそう」

というテーマでお話します。

ぜひ遊びにきてください。